受験で持っていくべき持ち物は?
受験当日に持っていく持ち物のチェックは数日前から考えて、しっかりと忘れ物がないようにしておきましょう。ここでは受験に必ず持っていくべきもの、あると役に立つものの2つに分けたチェックリストをご紹介します。
受験に必ず持っていくもの
まずは試験当日に必ず持っていくべきものです。試験日前日には用意できているかどうかしっかりとチェックしておきましょう。
受験票
最も大事なものです。万が一のことを考えて、コピーを取って1枚を財布などに入れておくと安心でしょう。
シャープペンシル
使い慣れたものを用意します。予備の芯もあった方が良いでしょう。
鉛筆
芯が折れたときのことを考えて、数本余分に持っていた方が安心です。マークシートでは先が少し丸まっている方が使いやすいでしょう。
消しゴム
試験中に落としてしまうことも考えて、最低でも2個以上は持って行くようにしましょう。
鉛筆削り
コンパクトで手動のものを持って行きましょう。
上履き
会場によっては必要になるので、事前に確認します。学校で履いているもので構いません。
靴入れ
上履きを持って行く場合は、上履きを入れるための靴袋、また脱いだ靴を入れるための靴袋が必要です。
飲み物
受験の際は緊張で喉が渇きやすいので、飲み物を準備しましょう。カフェインを含むものや糖分、人工甘味料入りのものは利尿作用があると言われているので、長時間トイレに行けない場合は要注意。冬は温かいものがベター。
交通費、交通系ICカード
受験会場までの交通費をお忘れなく。電車やバスに乗るなら、交通系ICカードがあると便利です。事前にチャージしておきましょう。
腕時計
試験の残り時間を把握するために必要です。受験会場によっては、デジタル時計が禁止されている場合があるので注意しましょう。
ハンカチ
手を洗ったときにパッパッと払うようにして乾かすのでは、良くない印象を持たれてしまうこともあります。ハンカチを使うようにしましょう。
ティッシュ
受験は寒い時期に行われることが多いので、鼻をかむなど必要になる場面があるかもしれません。ちょっとした汚れを拭き取る場合にも便利です。
地図
不慣れな場所に行くなら、地図を忘れずに。印刷したものにわかりやすく道順など書き込んでおくと役に立ちます。
昼食
お昼の時間に受験会場付近で買おうとすると、店が混雑している可能性が高いため、事前に買っていくかお弁当を用意した方が無難です。
メガネ
コンタクトの人も、目が痛くなったりコンタクトがズレてしまったりしたときのために、メガネを用意しておきましょう。
参考書、ノート
使い込んだ参考書やノートを休憩時間に読めば、それだけで安心できます。
スマートフォン
連絡用として使うことはもちろん、電車の乗換検索や地図閲覧などでも役立ちます。ただし、休憩時間に答え合わせなどをするのは結果を知って落ち込むこともあるので控えた方が良いでしょう。また、受験会場によっては持ち込み禁止の場合もあるので要注意。
あると役に立つもの
こちらは必須ではないけれど、あれば役に立つというものです。持ち物は多すぎても大変ですが、中には自分にはこれは絶対に必要というものもあるはずなので、厳選して持って行きましょう。
マスク
受験会場にはたくさんの人が集まるため、風邪やインフルエンザ予防のために、マスクはした方が良いでしょう。
常備薬
風邪を引いている人や持病がある人は、薬を忘れずに持っていきましょう。また、下痢止めや頭痛薬なども用意しておくと、急に体調不良になったときでも、症状を和らげることができるはずです。
お菓子(ガム、飴、チョコなど)
休憩時間中に口に入れると眠気覚ましになりますし、糖分を摂取することで集中力を高めることも期待できます。
メモ帳
注意事項のアナウンスなどがあったときに、書き留めることができます。
カイロや手袋
冬の寒い日には、手がかじかんでしまわないようカイロや手袋があるとよいでしょう。
お守り
安心感を得るためにカバンに入れておきましょう。意外と心が落ち着くものです。
受験会場に着いてから忘れ物に気付いてしまった場合、焦ってしまいますし、直前になって急いで買いに行く必要も出てくるかもしれません。受験の際は、上記を参考に必要なものをリストアップして、当日に忘れ物がないよう事前に用意するようにしましょう。