ノーメイクもやり過ぎメイクもNG!就活の成功メイク方法
就活において、第一印象はとても大切です。特に女性は、メイクにも気を遣わなくてはいけません。ここでは就活メイクの注意点を紹介していきます。
就活にノーメイクはNG
サラリーマンがスーツを着るのと同じように、社会に出た女性にとってメイクをするのはマナーのひとつ。面接では、社会人としての常識が身に付けられているかどうかも審査の対象になるので、好印象を与えるメイクのポイントは抑えておきたいところ。普段意識している、流行や華やかさを求めたメイクではなく、社会人としての常識を意識したメイクをするようにしましょう。
NGな就活メイクとは?
では、具体的にNGな就活のメイクとはどんなものでしょうか?
以下に8つのメイクNGポイントとそれを踏まえた上でのメイク方法を紹介します。
- ・ ファンデーションの厚塗り
- ・ チークの塗り過ぎ
- ・ 色が濃い、またはラメ入りや光沢のあるアイシャドウを塗る
- ・ 濃すぎる、太すぎるアイライン
- ・ つけまつげ、まつげエクステ
- ・ マスカラの塗り過ぎ
- ・ 眉毛を極端に細くする、角度をつける
- ・ 色の濃いリップ
・ファンデーション&チーク
まずはベースメイク。クマやくすみがあると、顔の印象が暗くなってしまうので、ファンデーションを塗る前に、コンシーラーで隠します。その後、顔と首の中間あたりの色味を確認しながら、ファンデーションを頬、おでこ、まぶた、鼻などに伸ばしていきます。このときに、コンシーラーとファンデーションが分離しないようにスポンジで軽く抑えることも忘れずに!
ファンデーションを厚く塗り過ぎて、首と顔の色味が違うと、ろう人形のように見えてしまったり、派手な印象を与えてしまいます。塗る際は、コンパクト鏡ではなく、首と顔が映る、全体像の分かる大きな鏡で確認するようにしましょう。
チークは、リップの色に近いものを選びます。濃い色のチークは、派手な印象になってしまうので避けるようにしましょう。さらに、頬の真ん中に丸くチークを入れるのは、子どもっぽい印象を与えてしまいます。ブラシで頬の正面から頬骨に沿ってぼかすように入れるようにしてください。
・アイメイク
目元のメイクは、「華やかさ」を求めるのではなく、「清潔感」を意識しましょう。
アイシャドウはブラウン系を使用します。単色でも問題ありませんが、薄めのベージュ系のアイシャドウの上に、ブラウン系をのせて、柔らかいグラデーションを作るのも好印象です。
逆に絶対に避けたい色が、パステルカラーやラメなど光沢のあるもの。目の印象は強くなりますが、落ち着きがなくきつい印象を与えてしまいます。
アイシャドウの上にアイライナーを引くときは、ラインを太く引かない、目尻からはみ出さない、という点に注意しましょう。
ラインを引いたら綿棒などでぼかし、細いライナーでまつ毛の間を埋める程度に。ラインを目尻からはみ出して描くと、きつい印象を与えてしまいます。
他にも、マスカラをたっぷり塗ったり、つけまつ毛やまつ毛エクステを施すこともNGです。眉毛は、細すぎたり、角度が付きすぎないように注意しながら、描いていきましょう。
顔のパーツの中でも、目はその人の第一印象を決めるもの。あくまでも、素顔に近いナチュラルな目元を意識することが大事です。
・リップ
顔色を良く見せ、健康的な印象を与えるために、リップはとても重要なアイテム。
唇のラインを強く描いてしまうと、派手な印象を与えてしまうので、ラインは薄めに描き、ヌーディ―カラーや、ラメ入りのものは避け、少し色味のあるピンク系やマット系を。
リップを塗るだけで、顔に明るさをプラスしてくれますので、意識して塗るようにしていきましょう。
証明写真の撮影時もメイクは必須
証明写真の撮影をするときにもメイクは必要です。エントリーシートの写真と本人がかけ離れているのは好ましくないので、面接時と同じようにメイクしてから撮影に臨みましょう。
メイクが苦手な人は、就活メイクのセミナーで勉強して、メイク方法を身に付けるのもいいでしょう。ヘアメイクのサービスがある写真店・写真館もあるので、どうしてもうまくいかない人はプロにまかせると安心です!