面接でも見られてる?就活でのスーツの着こなし伝授

面接でも見られてる?就活でのスーツの着こなし伝授

就職活動の面接にはどんな格好で行くのがいいでしょうか? 着こなしによっては、面接官へ与える印象が変わってくる重要なスーツ。就活用のスーツには、押さえておきたいいくつかのポイントがあります。ここでは、どんなスーツが面接では好ましいのか、着こなしのポイントを確認しながら紹介します。

男性のスーツ選びのポイント

面接で健康的で活発な印象を残すには、ジャケットの肩幅は、ぴったりのジャストサイズのものを選ぶこと。背中に無駄なシワがないかも、鏡で確認しましょう。袖丈は、腕を下ろした状態でシャツの袖が1センチくらい出ているのがベスト。出過ぎても、隠れていても、見た目がよくありません。
パンツの裾丈は、靴を履いた状態でハーフクッション(裾が靴に着く程度)の長さがバランスよく見えます。ジャケットの着丈は、ヒップがぎりぎり隠れるくらいがよいでしょう。

前身ごろは、フロントボタンを留めて、こぶしがひとつ入るくらいのスペースがあるとシルエットが美しく見えます。試着する際に、実際にこぶしを入れて確認を。ネクタイは、ベルトにかかるくらいの長さが良いバランスになります。ベルトと靴は、色が異なるとバランスが悪く見えますので、同じ色で揃えたいですね。

ワイシャツは、一番上のボタンを留めて、首とシャツの間に指1本入るくらいがちょうど良いサイズです。首回りがきついからといって、ゆとりのあるシャツを着用すると、ネクタイをキレイに結べない原因になるので要注意。また、袖丈は、腕を下におろした状態で、手の甲に袖口がかかるくらいがよいでしょう。

ジャケットのポケットに付いているフラップは、雨やほこりからポケットを守るためにあるものって知っていましたか?なので、室内にいるときには内側にしまっておくのがマナーです。携帯電話などを入れてポケットを膨らませていると、スーツの型崩れの原因にもなります。入れるものは薄いハンカチ程度のみに。

女性のスーツ選びのポイント

女性のスーツには、スカートとパンツがありますが、スカートが主流です。ジャケットの肩幅は、背中にしわが寄ったり、両腕を挙げたときに窮屈にならないように、肩がフィットしているサイズのものを。胸まわりはボタンを留めたときにシワになりやすいので、Vゾーンの開きは試着の際にしっかりと確認して、余裕のあるものを選んでください。袖丈は、親指の付け根と手首の間くらいにくるのが目安です。シャツ、ブラウスの袖が出ないように注意しましょう。裾丈は、ヒップの一番上が隠れるくらいが理想です。スカートの場合は、立っているときは膝にかかるくらい、座っているときは膝上5センチの長さが基準です。
面接で見られるのは、あなたが社会人としてのルールや常識を持っているかどうかです。スーツの着こなしもルールを押さえて、好印象を残せる身だしなみで就職活動を行いましょう。

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