証明写真で小顔に写る方法は?

証明写真で小顔に写る方法は?

「証明写真を撮ると、なぜか顔が大きく写ってしまう……」と感じたことはないでしょうか?小顔で可愛い証明写真を撮るには、実はコツがあるのです。今回は小顔証明写真を撮るための方法をご紹介します。

髪型で変わる!小顔に写るコツ

髪型は、高めの位置で結んだハーフアップかポニーテールがおすすめです。耳を出すようにすると顔全体がスッキリ見え小顔効果を得られます。
ショートボブは一般的に小顔に見える髪型と言われていますが、就活や受験に使用する証明写真では、重い雰囲気になりやすいのが難点です。ショートボブなら前髪はななめに流して少しでも額を見せ、耳に髪をかけるようにすればすっきりとして明るい印象になるでしょう。

小顔に写るための服装は?

服装によっても、小顔に写るかどうかは違ってきます。トップスは明るい色を選びましょう。バストアップで撮影する証明写真では、膨張色を着た方が相対的に顔は小さく見えるからです。白を着ればレフ板のような効果もあり、より顔が映えて写ります。スーツを着て撮る場合は、スーツは黒でもブラウスやシャツは白にするようにしましょう。
ネックはやや大きめに開いているもの、あるいは襟が大きめのものも小顔を演出できます。基本的に首すじや鎖骨が見えていた方が、小顔に写る度合いはアップします。

小顔を目指すなら姿勢にも注意

証明写真を撮る際、猫背になってしまわないよう注意しましょう。猫背は顔が前に出てしまうため、どうしても顔が大きく写ってしまいます。
また、顎は少し引くこと。証明写真はフラッシュやライトを使うので、顎が出ると自然光の時より下ぶくれのような輪郭に見えやすくなってしまいます。ただ、顎を引きすぎて二重あごになるのは避けたいので、事前に鏡の前でちょうどいい顎の引き方を研究してみてください。背筋を伸ばし、軽く顎を引いた状態ですっと力の抜けた姿勢を作るのが理想です。

小顔に写るためのメイク術は?

まず、明るい肌色を作ろうとファンデーションを塗りすぎるのはよくありません。フラッシュやライトが正面から当たったときに白く光って写る可能性があり、顔が膨張して見えてしまいます。特に光沢のあるメイクにするとテカリが出るので注意しましょう。

また、証明写真のためのメイクは、メリハリと立体感を出すのが基本です。顔に陰影をつけて立体感を出すメイクはシェーディングと呼ばれ、小顔を演出するのに役立ちます。方法はシェーディングパウダーをブラシにとって、顔のサイド、フェイスラインに影を作っていきます。こめかみ付近からエラの部分、顎先などにふんわりとした自然な陰影をつけましょう。首に少しトーンを落としたシェーディングパウダーを塗っておくとより自然な雰囲気になります。

また、小さいブラシで鼻筋の脇にもシャドウを入れておきましょう。これらに加えてTゾーンや頬などにハイライトを入れるとさらに立体感が増します。やりすぎはよくありませんが、うまく陰影がつけられるとぐんと小顔に見える写真が撮れるようになります。

証明写真で小顔を演出するには、証明写真の特性や癖を知った上で工夫をすることが大事です。スピード写真では限界がありますが、写真館であれば自然な明るさで撮影ができるため、ナチュラルで立体感のある写真が撮れます。小顔に見える方法を自分で工夫、研究をすることはもちろん大切ですが、さらにプロの力を借りて証明写真を撮れば、より小顔で可愛い証明写真を手にすることができるでしょう。

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